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事業再構築補助金の注意勧告

 

もともと今週は、新しい補助金の話でしたが、火曜日(3日)の補助金速報にてご紹介したように既に発表されてしまったので、そのネタは使えなくなりました。ですので、今週は残りの半分だけで勘弁してください(笑)。 

でも重要ですので是非ご覧ください。

 

以下の様に4月27日に事業再構築補助金のウェブサイトに以下のような注意勧告が掲載されました。

これを見ると、①虚偽の申告による不正受給、②補助金の目的外利用、③補助金受給額を不正に釣り上げ、関係者へ報酬を配賦するの3点が挙げられています。

 

①虚偽の申告による不正受給は多分詐欺的なことだと思いますので問題外ですが、②補助金の目的外利用は、採択後の計画実行時に、ちょっと計画を変更してしまったということなどが当てはまると思いますので、注意が必要です。計画の変更、計画以外のことをする場合は必ず事務局へ確認をしてください。そうしないと折角採択された補助金が支給されなくなります。

 

③補助金受給額を不正に釣り上げ、関係者へ報酬を配賦するですが、50万円以上の高価なものは相見積を取るのでなかなかできないと思うのですが、50万円未満の〇〇制作費とか〇〇デザイン費などは定価が無いものなのでついやってしまう人はいるかもしれません。

補助金も税金ですし、一度見つかると二度と使えなくなります。

その辺を考えて、最小の費用で最大の効果を生み出す施策を考えましょう!