小規模事業者持続化補助金第18回の締め切りが来月28日なりますが、今回は結構問い合わせが多いと感じています。
しかしながら、採択率も低くなり、競争もより厳しくなってきています。
私がご支援する時に、これまで支援して採択された事業者様の事例をご紹介はしますが、申請書をお見せすることはできません。以前は小規模事業者持続化補助金の事務局サイトに申請書の見本が載っていたのですが現在は載っていないため説明に苦労してきました。
ただ、先日Copilotに「小規模事業者持続化補助金の申請書の見本はどこかのウェブサイトで見ることができますか?」と聞いたところ、いくつか良いサイトを紹介してくれました。これが無料とは有り難いですね!!
①東京商工会議所 世田谷支部
https://www.tokyo-cci.or.jp/page.jsp?id=1207346
東京商工会議所として作ったのか、世田谷支部として作ったのか分かりませんが、①珈琲店、②割烹料理、
③板金加工、④宿泊業と4種類あり、こちらは大変役に立つと思います。
*現在申請書の書き方が、一般型と創業型で異なっています。一般型はより細かく分けて書かなければならず、
創業型は一般型の変更前の書き方となっています。この見本は創業型の書き方で書いてあるので一般型を申請
する方は注意が必要です。
②そよぎ行政書士事務所
https://soyogi-office.jp/hojocolu/231211/
こちらは個人の行政書士さんのようですが、独自の見本を作られて飲食店だけですけどダウンロードできるように
してくれています。ありがたいことです。
*ただし、こちらも創業型の書き方なので一般型にて申請する場合は、さらに細かいサブタイトルで分けなければ
ならないので作成時に注意して下さい。
③一宮商工会議所(10月22日追加)
https://www.ichinomiya-cci.or.jp/support/hojyokin/jizokuka
探すと出てくるもので(笑)、こちらは①ラーメン店、②菓子店、③飲食店、④飲食店の4種類になりますが、申請書は古いフォーマットなので注意が必要です。
申請の締め切りは11月28日ですが、商工団体に確認書(様式4)を依頼する締切日が11月18日ですので、実際はあと1カ月しかありません。
商工団体やよろず支援拠点などを活用してより良い申請書を作成していってください。
当社では現在小規模事業者持続化補助金の直接の支援はしておりません。そのためお近くの商工団体やよろず支援拠点へお問い合わせいただくことをお勧めさせていただきます。
