2016年に、ソニーが開発した経営戦略研修ゲームである「マネジメントゲーム」をソフトバンクの孫正義社長が何回もやっているとコメントしたため、かなりはやりました。
私の知り合いの中小企業診断士もこの頃に高いお金を出してマネジメントゲームのインストラクターに登録をしましたが、今はその熱気も冷めて余り活用はできていないようです(笑)。
そんな中、知り合いの中小企業診断士からマネジメントゲームの簡易版として「ビスストーム」というゲームを紹介されました。以下からビスストームの内容がご覧いただけます。
マネジメントゲームが2日間を掛け、経営全般(財務、生産、在庫処理など)を学ぶゲームなのに対し、ビズストームは1日でマーケティングを中心とした経営を学ぶゲームです。
以下の写真で何となくイメージが沸くかもしれませんが、ゲームの流れは以下のようになっています。
・参加者は1卓3~5名
・各人は二つの市場(成熟市場と成長市場)に参加する経営者の役割
・各人は知り合いから出資をしてもらい、そのお金を元に二つの市場にて商売を行い、8年終わって最もお金を稼いだ人が勝ち
・その中で、経営者に必要な限られた経営資源(人、物、金、情報)を配分し、市場の中で競合に勝っていく手段を学ぶ
同じぐらいのレベルに人が揃うと結構熱くなるゲームだと思います。いわゆるシミュレーションゲームなので、経営を知らない人でもゲームが強い人なら買ってしまう事もあるかもしれませんが、それでも経営者として最も必要・大切な事は学べると思います!!
今回ビスストーム認定インストラクターになりましたので、是非ご興味のある方はご連絡ください。現在は以下のように考えておりますが、交渉可能です(笑)。
・時間:1日(10時~17時;昼休み1時間+休憩含む)
・参加人数:1卓(3~4名)×2卓まで
・参加費用:1名:11,000円(税込)
・開催場所:会議室などテーブルが置ける場所
企業内での研修、商工団体でのセミナーや創業スクールなど活用できる場はたくさんありますので、楽しく経営を学びたい人は是非ご連絡ください!!



