私も常に補助金を追っかけているわけではないのですが、以下のメールマガジンはチェックしているので、結構中小企業診断士としても補助金には詳しい部類に入ると思います。
もし私のようになりたい方がいらっしゃれば以下のメールマガンを購読、ウェブサイトを定期的にチェックしていただければ良いと思います。ただそれよりは私の毎週のブログを見て頂けると嬉しいのですが(笑)。
①J-Net21 新着情報メールマガジン:経済産業省だけではなく全国の都道府県の補助金の方法が得られます。
https://j-net21.smrj.go.jp/index.html
②ミラサポプラスメールマガン:国の補助金がメインで、そんなに珍しい補助金情報は無いかもしれません。
③補助金活用ナビウェブサイト:メールマガンは無いですが、国(経済産業省)の補助金は全て網羅されています。
他には民間の補助金支援サイトのメールマガジンの登録をされるのも良いと思います。
今回は①J-Net21のメールマガジンからの情報ですが、経済産業省、観光庁(国土交通省)に続く第3の省力化補助金が農林水産省から出たというお知らせです。
経済産業省の省力化補助金は全業種、観光庁の省力化補助金は宿泊業専用、そして農林水産省なので飲食店専門という事になっています。ただ、この飲食店向け省力化補助金は、なぜかリースによる導入のみ対応(その代わり100%補助)となっているので、経済産業省の省力化補助金とすると補助率20%ぐらいのイメージになるのではと思います(5年リースとして計算)。
事務局も良く名前を見る「株式会社日本能率協会コンサルティング」なのでもしかしたら毎年やっていたのかもしれません。
以下のURLから「飲食業労働生産性向上支援補助金」の詳細がご覧いただけます。
https://jmac-foods.com/adopted/2774/
公募期間:2026年4月1日(水)~5月29日(金)
対象事業:農林水産省ホームページに記載されている「飲食店の未来を変える 自動化・省力化ガイドブック
-省力化投資促進業界行動計画-」に則した取組
①調理、②接客、③店舗管理の3つのカテゴリーに分け、それぞれ補助金申請が可能です。
補助率:定額(交付決定額を上限として、事業実施期間に要した対象経費の全額を補助)
補助金下限:100万円/各領域(調理・接客・店舗管理)
補助金上限:500万円/各領域(調理・接客・店舗管理)
以下は当補助金のチラシになります。
経済産業省の省力化補助金が良いのか、この補助金が良いのかお悩みの飲食店さんがいれば是非お問い合わせください。
最適の補助金選択のお手伝いをさせて頂きます。
