このブログでも何回か取り上げていますが、国も積極的に推し進めている中小企業の価格転嫁交渉についてですが、今回東京商工会議所が「マンガでわかる『はじめての価格転嫁』」を発行しました。
以下が東京商工会議所のプレスリリースのURLになります。
https://www.jcci.or.jp/news/news/2026/0319110000.html
このマンガは、「価格転嫁ができずに悩む和菓子店「香林堂」が、商工会議所の経営指導員「吉澤美咲」から具体的なアドバイスを受けることで、自社の強みや価値を再認識し、国や地方公共団体が公表している各種ツールを活用して採算管理を行いながら、勇気をもって価格交渉に臨むまでのプロセスを描いたストーリー」とのことです。
東京商工会議所の窓口で小冊子を配布しているようですが、PDF版をウェブサイトでも見れるので、ご興味のある方は是非以下のURLからご覧ください。
https://drive.google.com/file/d/11TLLF6tf01f2LQSZvinvjjhMImZoEBRH/view
52ページなのであっという間に読めますし、縦読みなので携帯で通勤電車で読んでみるのも良いと思います。
一部マル経の宣伝も入っていましたが(笑)、①価格交渉はしないと始まらない、②そのために製造原価等をデータ化・見える化することが大切ということが分かってもらるだけでも読む価値はあると思います!!

