昨日第5回省力化補助金一般型の採択結果が発表されました。
申請者数は2,035者、採択者数は1,251者、採択率は61.5%と未だ60%を維持しています。
https://shoryokuka.smrj.go.jp/ippan/grant_adoption/
申請者数も増えませんので、当分こんな感じのような気がします。実際私も相談を受ける中で、人員の削減の証明等結構大変なので思ったより使い勝手が良くないのかもしれません。
同時に第7回の公募要領も発表されました。ちなみに、応募締め切り日はまだ発表はされていません。
https://shoryokuka.smrj.go.jp/ippan/download/
前回からの変更点がいくつかありますので、必ずご確認ください。以下はその中の主だった点になります。
①生産性向上支援センターから支援を受け「生産性向上取組計画書」を作成することによる加点が追加されました。
*生産性向上支援センターは各都道府県のよろず支援センターにあります。
②歯科医院と歯科医業を営む医療法人も対象になりました。ただし対象事業は要確認です。
③50万円以上の導入機械・システムの見積書の提出が必須なりました。
また、以下に申請書作成時の注意点をあげますので今後申請を計画されている方は参考にしてください。
①新機械等を導入する前と後の違いをより具体的に説明する
→どのくらい省力化に貢献し、当社の将来にとってどのくらい影響があるのかなど。
②省力化によって浮いた従業員を当社の将来の目標達成のためにどのように活用するかを具体的に説明する
③省力化を目的とした事業であることをタイトルに入れる(単なる設備投資ではないことを説明する)
当社も当補助金の申請支援を行っていますので、ご興味のある方は是非お問い合わせください。
