補助金関係

補助金関係 · 20日 2月 2024
 昨日ちば中小企業生産性向上・設備投資補助金のウェブサイトに予算進捗状況が分かるグラフが突然載りました。  https://chiba-seisansei-up.jp/ 以下の写真は19日現在30%の予算に匹敵する申請が来ていますという事だと思います。多分予算の30%分の申請が採択されましたではないと思います。...
補助金関係 · 14日 2月 2024
 昨年10月6日に締め切ってから3カ月半、ついに事業再構築補助金第11回の採択者が発表されました。  申請者9,207者、採択者2,437者、採択率26.5%といきなり採択率が下がりました。以下からご覧いただけます。  https://jigyou-saikouchiku.go.jp/result.html#term11...
補助金関係 · 01日 2月 2024
 昨日、ものづくり補助金の18次締切分の公募要領が発表されました。  以下からご覧いただけます。  https://portal.monodukuri-hojo.jp/about.html  これでものづくり補助金の全ての枠の公募要領が発表されたことになります。  以下の表の省力化(オーダーメイド)枠が17次締切、それ以外の枠が今回発表された18次締切なりますのでご注意ください。  
補助金関係 · 20日 1月 2024
 昨日ものづくり補助金16次締切の採択が発表されました。  申請者は5,608者、採択者は2,738者、採択率48.8%という結果でした。全体の採択率は前回より少し落ちましたが(50.2%⇒48.8%)、通常枠だけで見ると50.0%から51.1%へと微妙ですが、少し高くなっています。  採択者は以下からご覧いただけます。  https://portal.monodukuri-hojo.jp/saitaku.html...
補助金関係 · 17日 1月 2024
 昨日、小規模事業者持続化補助金の第15回公募要領が発表されました。  以下からご覧いただけます。  商工会:https://www.shokokai.or.jp/jizokuka_r1h/shinsei.html#yosiki  商工会議所:https://s23.jizokukahojokin.info/  前公募要領との新旧対照表が40ページもあるため、まだ完全に理解していませんが、とりあえず主な違いは以下のようです。   ・締切日は3月14日(木)...
補助金関係 · 07日 12月 2023
 ものづくり補助金だけなぜかまた新情報が発表されました。  以下の中小企業庁のウェブサイトから「令和5年度ものづくり・商業・サービス補助金の概要について(PDF形式:1,393KB)(令和5年12月6日更新)New!」をクリックしてください。PFD資料をダウンロードできます。  https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/index.html  以下からもダウンロードできますので、ご利用ください。
補助金関係 · 03日 12月 2023
 ついに令和4年第2次補正予算が決まりました。以下から経済産業省の令和5年当初予算と合わせた施策概要がご覧いただけます。  https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/  このページで各補助金に関してのチラシがダウンロードできるようになっているのですが、12月1日にものづくり補助金のチラシが新たに発表されていました。...
補助金関係 · 28日 11月 2023
 昨日第13回小規模事業者持続化補助金の採択者が発表されました。  申請者は15,306者、採択者は8,729者、採択率は57%でした。採択率は前2回と同じ50%台後半でした。今後もこのぐらいの採択率が継続していくと思われます。...
補助金関係 · 24日 11月 2023
 11月10日に補正予算案が提出されました。以下から経済産業省の案が見れます。  https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2023/hosei/index.html    この中で中小企業政策に関係あるところ、特に補助金についてご紹介します。 ①ものづくり補助金、小規模事業者持続化補助金、IT導入補助金、事業承継・引継ぎ補助金...
補助金関係 · 03日 11月 2023
 通常補助金申請支援をさせて頂いて採択された場合、事業者様には税理士さんに処理方法は相談してくださいとお伝えしています。ただ、今回税理士さんが処理方法を知らずに税金を払わなければならなかったことがあったのと、個人事業主の方が自分で会計ソフトに入力されているため相談する税理士さんがいない場合がありましたので、参考資料として処理方法を纏めましたので、ブログでも紹介させて頂きます。  基本的に法人も個人も圧縮記帳などの手法は必須ではありません。また根本的にこれは節税ではなく、税金の繰延なのでやらなくても良いという税理士さんもいます。  ただ、補助金の額が大きいとその年度の極端に納税額が大きくなり、均等に減価償却するよりもかなり納税額が多くなる方が多いと思われますので、私個人的には圧縮記帳をすることをお勧めします。本来は納税金額をシミュレーションしてどうするかを決定するのがベストですが、とりあえず圧縮記帳をしていて損になる事は無いと思いますので、そういった意味でもお薦めです。  まず法人です。  法人は多分税理士さんにお願いしていることが多いと思いますので、税理士さんにお願いすれば良いと思いますが、以下の方法でやることになりますので、簿記に興味がある方は、余りいないと思いますが(笑)、ご参考です。  固定資産税に関しては私も初めて知りビックリしたのですが、この会計とは全く関係なく各市町村の固定資産課が独自に金額を決定しているようなので、税額に関しては聞いてもらうしかないようです。

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