デジタル化・AI導入補助金・通常枠の第3回(7月21日締切)より新しい加点制度が追加されます。
それが5月15日改訂版公募要領のP24~25に掲載されている「デジタル化セカンドオピニオン」制度になります。もしくは当補助金ウェブサイトの「申請を行う前に必要な手続き」の一番下に掲載されています。URLは以下になります。
https://it-shien.smrj.go.jp/applicant/measures/
内容としては、選択したITツールを販売しているベンダー(販売会社)以外の第三者に相談して、本当にそのITツールが自社にとって有用かを聞いてみてはどうでしょうかという仕組みです。
第三者には、中小企業診断士とITコーディネーターが選ばれています。
流れとしては、①まずITツールの選定、②ITベンダーと相談、③当加点仕組みを使用、④申請という感じだと思います。
こうなった理由は、5月28日のブログでも記載したように、IT導入補助金に採択された事業者の粗利率が、中小企業全体の平均よりも悪かったという資料が公表されたためだと思います。
加点条件は以下の写真のように特に難しいことは無いですし、無料になりますので、申請を検討されている方はトライしてみはどうでしょうか。
この加点項目のマニュアルは以下から見ることができます。ご興味がある方は是非ご一読ください。
https://it-shien.smrj.go.jp/pdf/it2026_manual_2ndopinion_shinsei.pdf
当社はIT導入補助金のベンダーではないので直接ご支援できませんが、もしITツールの導入を検討していて誰かに相談したい場合は、①地元の商工団体、②千葉県よろず支援拠点、③千葉県産業振興センターなどへご相談されるのが良いと思います。
